実は、イメージをしている時に、
5感を使っているって知っていましたか?
今回は、NLPの研修で学ぶ「サブモダリティー」
についてご紹介していきます。
まずは、5感のことからお話していきますと
とても分かりやすいのではないかと思います。
NLPの場合は、5感のことを次の表現で表します。
代表システムや表象システムと言います。
この中にV・A・Kと呼ばれているものがありまして、
NLPの研修では、頻繁に使われている言葉です。
最初は難しく感じることがあるかもしれませんが、
10日間のNLP研修ではじめてお聞きになった方でも、
すぐに慣れる方が殆どです。
NLPの代表システムについては別の機会にご紹介させて頂きますが、
簡単にご紹介します。
Vとは、視覚のことを指しています
Aとは、聴覚のことを指しています
Kとは、身体感覚のことを指しています。
身体感覚の中には、味覚や触覚も含まれています。
では、今回のテーマですが、NLP研修で学ぶサブモダリティーに付いてです。
イメージした時のV・A・Kのことを言います。
分かりにくいかもしれませんので、
NLPを名古屋で学んだ女性の例を出します。
名古屋でNLPを学んだ女性は、トレーナーさんからこう言われたそうです。
まずは、楽しかった時のことをイメージして下さい。
そして、イメージをしたときに、何が見えているか、誰がいるか、
何が聞こえているか、どんな気分か、身体でなにか感じているか?
などの質問をされたそうです。
実は今の質問は、視覚、聴覚、身体感覚に関係してくるものです。
つまり、イメージをしたときに、
多くの場合は、V・A・Kを全て使っています。
そして、イメージをしたときに感じている感覚を
サブモダリティーと呼びます。
このサブモダリティーを使うことで、
マイナスのイメージから受けるストレスを軽減したり、
プラスのイメージをさらにプラスのリソースに変えることができます。
次回にお伝えしていきます。
観察するポイントを学んで行きましょう。
前回、NLPの研修で学ぶキャリブレーションについてご紹介しました。
今回は、キャリブレーションの具体的なポイントを
一緒に学んでいきましょう。
NLPのキャリブレーションを身につける際に、
日常生活の中で、実践することが鍵になります。
それを行なっている女性に学んで行きましょう。
どちらかと言うと、
女性のほうが観察力は高いのですが、
NLPを大阪で学んだ女性の場合は苦手だったそうです。
どちらかというと引っ込み思案で、
人を観察するよりもしたばかり向いていたそうです。
そんなカンジョがコミュニケーションにおいての
観察力が身についたときに、何を行なっていたのでしょうか?
通勤をメインにしてあることを行っていました。
それは観察です。
そのままですいません。
一瞬で目の前や近くにいる人を見て、視覚的な特徴を10個上げます。
持っているもの、色、姿勢や褒めるポイントなど、テーマを決めながら
楽しんで行なっているそうです。
そして、じっくりと観察するときは、
NLPの研修で教わったとおり、
・相手の目、目線
・顔の色、肌の色
・口元、鼻m,耳
・姿勢や足の位置
・声の色、高さ、大きさ快活さ
・呼吸
・相手の身体から出ている感覚
・自分があいてから感じているもの
などに目を向けます。
書籍などでは、NLP研修で学キャリブレーションのポイントを
教えてくれるものがありますので、参考にされると学びが深まります。
そして、この時に相手の反応や変化に気づき、
受け取れるようになるとベストなのです。
なぜならば、相手の反応や変化の中に、
心理状態や変化を見て取れるからです。
NLPを研修で学ぶとキャリブレーションを学べます。
前回、ほんの少し触れましたが、
コミュニケーションにおいて、キャリブレーション能力を
鍛えて、活かしていくことはとても重要です。
コミュニケーションに2本の柱があるとしたら、
それはラポールテクニックとキャリブレーションです。
もちろん、NLPのラポールテクニックで
信頼関係を築くことは大前提になります。
ではキャリブレーションに関してお話していきます。
もしも、コミュニケーションの最中に、
相手の感情や変化を知ることができたとしたら
皆さんはいかがですか?
NLPを福岡で学んだビジネスマンさんは、
キャリブレーション能力を磨き活用することで、
お客様のテンションやリズムに合わせやすくなったそうです。
そして、営業の中でお客様は、どのように反応していて、
どのように変化しているのか(感情や思考)に
気づきやすくなったそうです。
そして、私生活でも、NLPのキャリブレーション能力は
とても役に立っているそうです。
今までは、彼女の事をあまり見ていないことに気づきました。
それは、NLPのキャリブレーションで彼女の表情や
姿勢、全体的な部分にフォーカスするようになって
いつも、こんなふうに自分の話を聞いてくれていたんだと
気づいたそうです。
何をいお話したいのか?
NLPのキャリブレーションは、相手にフォーカスすることを
自然に行う必要が出てきます。
ですので、相手がどのような状態で話をしていて、
反応をしているのかに気づくことができるようになります。
あとは、目的によりますが、コミュニケーションを
相手にとっても素晴らしい時間にすればいいだけです。
より、詳しいNLPのキャリブレーションに関しては、
次回にご紹介していきます。
NLPの研修を受けていく中で、
一番最初に教わるのが、コミュニケーションです。
そして、コミュニケーションテクニックの中で、
有名で実践的な内容があります。
それはNLPのペーシングというテクニックです。
もしかしたら、以前にもペーシングについては、
お伝えしていたかもしれません。
今回はペーシングを使って更にラポールを
築きやすくして行きましょう。
何かといいますと、基本的なペーシングは、
相手の話し方や声の状態に合わせていきました。
そして、相手の価値観などの相手のマップに
合わせていことで、深いラポールを築くことが出来ました。
では、今回お伝えする内容はなんでしょうか?
それは、相手のテンションへのペーシングです。
相手にも、その人のリズムがあります。
そして、日や体調によっても違います。
ビジネスで会うお客様や初対面の人に会う際に、
相手の状態を知ることは難しいです。
会ってから、相手のテンションにペーシングしていきます。
ここで大切なのは、信頼関係が築けていない相手や、
ビジネス上の付き合いの相手は、ある程度私たちに合わせてくれる。
という認識です。
つまり、相手の表面的な話し方や声などに
合わせていても、内面におテンションに
ペーシングできているとは限りません。
ですから、コミュニケーションでは、
相手の内面のテンションに合わせる。
ということも重要です。
その為に必要なことは、表面的な部分にも
ペーシングしながらも、相手のフィールド(マップ)
野中に入り内面にペーシングします。
更に、NLP研修でコミュニケーションの
もうひとつの柱であるキャリブレーションを
していくことが不可欠になります。
NLPの研修で学ぶキャリブレーションに関しては、
次回にお伝えしていきます。
NLP研修で学んだ内容を更に深めていきましょう。
一番わかり易いのは、NLPのコミュニケーションです。
もともと、セラピストが使っていたコミュニケーションの
取り方を体系化していったものです。
それをNLP研修では、誰もがシンプルに分かりやすくして、
やり方と、原理原則を教えてくれます。
では更に、NLP研修で学んだ内容を深めるためには、
どうしたら良いと思いますか?
いろいろな方法がありますが、
コミュニケーションという視点で見ると、
その分野のプロから学ぶのが一番です。
つまり、職業柄コミュニケーションを
プロとして磨き続けて実践し続けている方達です。
そうです。
例えば、NLPを名古屋で教えている女性の講師の方がいらっしゃいます。
この女性の講師が、コミュニケーションのレベルを
高めながら、応用編を学ぶ際に何を行ったのかといいますと、
セラピストが書いた書籍で、本当に分かりやすい本を買ったのです。
そこには、NLPの研修で学んだコミュニケーションテクニック
だけでなく、様々な細かいテクニックと考え方が存在しているのです。
そして、それを元に様々な教えが存在しています。
NLPのコミュニケーションに関する学びを
覚えていると、凄く分かりやすいはずです。
実勢の有名なセラピストの先生が、
どのような思考で、どうのような問いかけ方をしているのか?
その時の雰囲気などの非言語はどうか?
言動や言葉と態度の一致はどうか?
そんな視点で、学んでみるといいかもしれません。
自分のレベルアップのきっかけになるはずです。
そのワークは何のために行うのですか?
NLPのワークを研修で学び、自分で実践する際に
頭に入れておくと効果を出しやすいのが、
「本質」を知ることです。
ものごとの本質を知ることで、
軸が定まり、結果を出しやすくなります。
更に、ブレにくくなりますし、工夫や応用するときにも、
効果的に活用することができます。
では、NLPの研修で学ぶワークの本質を知るためには、
どうしたら良いのでしょうか?
それは、まずは実践することです。
表面的なNLPのワークの手順をしっかりと守り、
それを実践してみましょう。
何度か繰り返す中で、テキストを見なくても
一人で実践できる段階がやってきます。
その時は、NLPを研修で学んだ時よりも、
NLPについても、NLPのワークについても
いろいろな感覚や感想、思いや疑問、アイデアなどが、
生まれているはずです。
その段階で、じっくりと本質に迫ってみましょう。
もちろん最初から本質を考えるのは大切ですが、
余裕がない方は、基本を知ったから考えるのが、
結果的にいいのかもしれません。
ただし、実践していく中で、慣れてくると楽です。
楽ですから、そこに流されずに、常に考えることが大切です。
もしも、NLPのワークを実践する際は、自分の求めているゴールのために、
真剣に時間を使って行うと思います。
であれば、尚更真剣に「このワークの本質は何か?」
と考えながら、一般化凸の答えを見つけてみることは
とても大切な事なのです。
NLPを大阪で学んだ男性は、自分なりに本質を見つけ、
トレーナーさんに確認してもらうことで、
手応えを感じながら実践できているそうです。
本当に?と思うことがあります。
自分の力や調べる範囲で頑張っても、
とても上手く出来ないことや、時間のかかることを
何事もないように、簡単にやってしまう人がいらっしゃいます。
ここは、非常に大切な事です。
ある特定のことに対して、
中々上手くいかない人と、簡単にやってしまうように見える人、
何が違うのでしょか?
それは、やり方を知っているか知らないか?
実はこの違いなのです。
今回ご紹介するNLPの研修で学ぶ前提と言われている
考え方をご紹介していきます。
「誰かに出来ることは、自分にもできる」
いかがでしょうか?
とても大切な考え方ですよね。
では、このNLPの研修で学ぶ前提の意味ですが、
やり方を知れば、できるようになるということです。
そのままなのですが、
ここで大切な事は大きく2つです。
1、やり方とは何か?
⇒この場合は、心身の状態の両方が大切になります。
やり方、注意点、絶対にやっては行けないこと、
感情や思考の焦点などの外的、内的の両方が大切になってきます。
2、知っていることと、知らないことの違いを知る
⇒この違いを知り、知ることで誰でもできるようになるものだ。
というように感じることができるだけで、随分と変わるものです。
NLPの研修で学ぶ、今回の前提とは、
私たちに明確な指針を与えてくれるものなのです。
是非、このような前提を旨に止めていただいて、
自分の中で、迷いや不安が出てきたときに思い出しましょう。
なぜならば、多くのことが効果的なやり方を
知らないだけで、上手くいかないことが多いからです。
後は、効果的なやり方をどこで学べるのか?
ということだけかもしれませんね。
NLPを研修で活用するとしたら、
考え方だけでなく、ものごとの本質や原理原則も
学べますので、社員研修などにも最適なものです。
例えば、新人社員さんや中堅社員さんに、
NLPの研修を行ったとしたら、
・コミュニケーション
・ものの考え方
・セルフイメージの高め方や変え方
・自分の内面との向き合い方
・脳や心の活用の仕方
・信念の書き換え方
・自己重要感の高め方
・プレゼンテーション
なども学ぶことができます。
これだけでも、非常に必要なスキルや学びではありませんか?
NLP研修を活かす場合には、これほどまでに、
中身を濃くすることもできるのですが、
今回ご紹介するのは、「心と身体のつながり」です。
NLPの中では考え方の前提として、
「心と身体は1つの有機システムである」と教えてくれます。
つまり、身体の状態や体調、使い方は、
心の状態、気分や感情に影響を与え、
心の状態や気分、感情が、
身体の状態、体調や活力に対しての変化を
生み出していくのです。
実はこの考え方を知っているだけでも、
私たちは仕事や人生の中で、気分や感情をコントロール
できるようになります。
NLPの研修でこの考え方を学ぶことは、大きな意味があります。
そして、心と身体のつながりをさらに上手く活用するコツは、
一般的なパターンと自分のパターンを知っておくことなのです。
さらにNLPではこう教えてくれます。
落ち込んでいる時などは、いつもより声が小さく、
歩くスピードが遅く、身体のキレや活力が低くなって、
姿勢も悪くなる。
自分のパターンというのは、怒られると
落ち込むとか、俯き加減になるなどです。
パターンを知ることが出来れば、後はパターンを活用するだけですよね。
皆さんの持っているパターンは何でしょうか?
NLPで自分のセルフイメージを高める際に行うワークがあります。
それは、チェイン・プロセスというテクニックです。
このNLP研修で学ぶチェイン・プロセスですが、
私達の心の状態がマイナスでない時は、とくに有効です。
それは、もしも自分の中に心の葛藤がある場合は、
まずは、その葛藤を解消してからでないと、自分のプラスの未来、
望ましい未来を信じづらいからです。
もちろん、多少のマイナスの状態ならば、
NLP研修で学ぶチェイン・プロセスを行うことで、
マイナスごとプラスにしていけるのですが、
望ましい未来をイメージすること自体が苦痛に感じる場合は、
まずは、マイナスの状態を解消していきましょう。
では、NLP研修で学ぶチェイン・プロセスを学びましょう。
自分のタイムラインを作り、その上を移動しながら、
望ましい状態をイメージします。
つまり、現在地点でゴールを達成しているイメージを描きます。
そして、1歩前へ進みます。一歩がゴールまでの4分の1だと思ってください。
そして、更に一歩、更に一歩と進みます。
この時点で、ゴールに対してのプロセスは4分の3まで来たことになります。
そして、最後に1歩進み、ゴールに到達します。
そこでも、ゴールを達成しているイメージを行います。
そして、更に1歩進みます。
そこは、ゴールの先のメタアウトカムと言われている場所です。
このようにNLP研修で学ぶチェイン・プロセスですが、
現在地からプロセスを経て、メタモデルアウトカムまで行きます。
そして、また現在地に戻り、メタアウトカムをイメージするまでを行います。
これを何度も何度も行います。
最低でも4回か5回は行いたいものです。
補足ですが、NLPのチェイン・プロセスで行うイメージですが、
V・A・Kを使って視覚、聴覚、身体感覚を使って行います。
NLPの研修では、次のようなことも行います。
それは、自分の中のマイナスを解消していきます。
もっと、分かりやすく表現すると、自分の足を引っ張っている
マイナス要素を取ることができるのです。具体的には、NLP研修でいう「セルフイメージ」を
高めることでそれが可能になります。
NLP研修のセルフイメージとは、次のようなことを指します。
自分に対する自己認識です。
私達人間は、自分の思っている自己認識通りの人生を送ると、
NLP研修でも心理学などでも教えてくれています。
例えば、「私は幸せになんてなれないわ」と思っている方は、
そのような現実を送っているものです。
逆に「自分は何をやってもうまくいく」
と思っている人はうまくいっています。
このタイプのビジネスマンさんは、既にトップに立ているか、
時期にトップに立つことがほとんどのはずです。
そして、私達は無意識に自己認識通りの行動を送ることになります。
では、NLP研修で、「セルフイメージ(自己認識)」を変えることが出来たとしたら、
どのように変化していくと思いますか?
それを行っていくのがNLP研修のセルフイメージです。
シンプルに誰でもできるのです。
では、どうしたらNLP研修で学ぶセルフイメージを高める、あるいは変えていくことができるのか?
それは次回から、少しづつお話していきます。
今回の最期に、少しだけセルフイメージを高める、変えることの効果をお伝えします。
NLP研修で学ぶセルフイメージの変化は、私達の考え方、能力、行動の変化も促します。
その結果、今いる自分の環境への変化も起こってくるかもしれません。