人は取り組みとともに変化する

NLPの研修を通して、人生に役立つ多くの知恵や学びを得ることができます。
では、具体的にはどんないいことがあるのか?ということですが、
次のような質問をテーマにご紹介して行きます。

「どうしてNLP研修を受けなければならないの?」

この質問に答える形で進めていきますが、
「人は取り組みと共に変化するから」
と答えることができます。

具体的には、どんな取り組みでも構いません。
意図的に取り組んでいるもの、日常的な取り組み、
環境の中での半ば強制的な取り組みなど様々なことが含まれます。

また、人は取り組むことで変化しますが、
変化したら取り組む前には戻れません。
ささやかでも何かが変化します。

更に、何もしないということも取り組みの一つです。
ですので、意図的に変化を起こす際の取り組む内容や、
日常的な活動の内容が人生を作ります。

NLP研修を学んで実践すると、どうして結果を出すことができ、
変化することができるのか?といいうことですが、
人生・仕事・人間関係で役立つ知恵を学ぶことができるからです。

人生・仕事・人間関係で役立つ知恵をNLP研修で学び・取り組むことで、
学びや取り組みに相応しい変化を得ることができます。

つまり、人は取り組みによて変化すると話しましたが、
「人は学びや取り組みに相応しい変化をする」ということになります。

自分の望んでいる変化や結果に相応しい学びと取り組み.
それが人生の充実感につながります。

8フレームアウトカム(残りの2つ)

8フレームアウトカムというNLP研修で学ぶ目標設定の話をしています。

今回お伝えするのは、他の項目と同じく、
とても大切な要素となります。

では、7番目と8番目の項目です。

7、ゴールを手にれることには、どのような意味がありますか?
8、今からできるはじめの一歩は何ですか?

この2つは、NLP研修の中でも重要視されている、
あなたの価値観や行動に密接に関係しています。

では、具体的な内容をお伝えします。

7、ゴールを手にれることには、どのような意味がありますか?

労力をかけて、ゴールを手に入れた時に、
こんな状況は望んでいなかったとうことにならないようにします。
つまり、NLP研修の8フレームアウトカムの7番目ですが、
あなたが達成するゴールと、ゴールを達成して手に入れる
ことのできる何かが、あなたの価値観に合っているかどうかを
確認していきます。

一致していなければ、ゴールを見直して、修正する必要があります。
また、一致していれば、それはあなたが心から手にしたいゴールですので、
あなたの中には、さらなる力がみなぎることでしょう。

8、今からできるはじめの一歩は何ですか?

NLP研修は、イメージやゴールを明確にするだけでなく、
行動するあなた自身の資質や能力を引き出すだけではなく、
現実の行動と行動の流れを引き起こすことを大切にしています。

ですので、NLP研修で学ぶ、
「はじめの一歩」の質問をすることで、あなたの行動を見出していきます。
どんなに大きなハードルに見えるゴールでも、はじめの一歩を使うことで、
最初に踏み出す一歩を設定することの出来る質問です。

そして、その最初の一歩が、その後の行動の流れを生み出します。

NLPの目標設定の方法(後編)

NLP研修で学んでいく目標設定の方法、
「8フレームアウトカム」の後半の話に入ります。

5、ゴールを手に入れるために、あなたが既に持っているリソースは何ですか?

 ・NLP研修では、ゴールに必要なリソースは、既にあなたの中にある
  という前提があります。ですので、この質問を通して、あなたの内側から、
  あなたにとって最高のリソースや、忘れているリソース、あなた自身が
  気づいていない・認めていないリソースを明確にします。

 脳に質問することで、リソースを引き出していきますので、あなたは、
 あなたが実は持っていたリソースで可能性を、更に広げていくことができます。

 そして、もうひとつの質問があります。

 「更に必要なリソースは何ですか?」

 ・あなたの内側ではなく、新しいものとして取り入れるべきリソースに
  目を向けた質問です。

このよに、NLP研修では、リソースに目を向けた質問も、目標設定時に行ないます。

6、現在、あなたの成果を手に入れるのを止めているものは何ですか?

 ・大事な質問です。無意識にあなたの心や行動にブレーキをかけているものを
  取り除くことで、前に進むことができます。結果も出てくることが多いです。
  ですので、この質問で明確にします。

NLP研修では、目標設定時に、あなたのブレーキになっている要素を明確にして、
それを取り除くことも一緒に行なっていきます。

あとは、行動していく中で、自然に無意識にできてしまったブレーキを
定期的にチェクしながら取り除いていきます。

長くなりましたので、残りの2項目については、次回にお伝えしていきます。
一つづつを取り出しても、あなたにとって役立つ内容となっています。
感じるものがありましたら、是非、お使い下さい。

NLPの目標設定の方法

NLP研修で学ぶ目標設定の方法は、達成の確率を高めるために
非常に有効な方法を活用していきます。

その結果、目標、行動、価値観、気を作るべきこと、課題、
選択がセットとして、設定することができます。

では、少し説明調になりますが、NLP研修で学ぶ目標設定の方法
8フレームアウトカムをおtsスタ江していきます。次の8つの
手順を用いて、それを明確にしていきます。

そして、こんなことを考えていたのか?という気づきを
得ることや、へぇ~という驚きを感じる方もいらっしゃる
かもしれません。

では行きましょう。

1、あなたのゴールは何ですか?
 ・V・A・K・ADを用いて、詳細に未来を描いていきます。

2、ゴールが手に入ったことは、どのようにして分かりますか?
 ・基準を明確にします。どうなるとゴールなのか?
  納得いく基準を明確にっしておきます。

3、ゴールは、いつ・誰と・どこで作りますか?
 ・より詳細な未来を描きつつ、他者との関わりもイメージします。

4、ゴールを手に入れた時、周囲や環境はどのように変化していますか?
 ・予め、影響をプラス、マイナスの両面で想定しておくことで、
  そのゴールを本当に求めているか?あるいは、修正、準備などを
  行うことができます。

まずは、NLPの8フレームアウトカムの最初の4つをお伝えしました。
これを使うことで、未来へフォーカスしながら、いろいろとイメージ
することができます。

次回は、NLP研修で学ぶ、8フレームアウトカムの後半の4つをお伝えします。

アウトカムを使って目標設定をする

目標設定について学んで行きましょう。

NLPの研修では、目標設定と目標達成について学ぶことができます。
今回は、目標設定について学んで行きましょう。

例えば、
・目標が見つからない
・やりたいことが分からない
・目標設定の方法が分からない
・難しそう

などのようにお感じの方は、
NLPのアウトカムを学ぶことで、目標設定を
しやすくなります。

では、NLPのアウトカムについてご紹介していきます。
実は、8つの角度から目標を見ていくことで、
あなたにとってベストな目標を立てやすくなります。

次回に詳しくお伝えしていきますが、多くの方にとっては、
NLPのアウトカムを学ぶことで、今までとは別の角度から、
ご自身と向きあうきっかけにすることができます。

その一部をご紹介しますと、

・代表システムを使って、未来を詳細にイメージする

・目標に向っている時や結果を出した時の未来を検証する

・必要なリソースを明確にすることが出来る

・今のあなたにとって、ベストな第一歩を設定する

・価値観に基づいた目標を立てることが出来る

などのように、

NLPの研修では、目標設定に必要な様々な要素を学ぶことができます。
そして、それらを同時に学ぶことが出来るのが、8フレームアウトカム
という目標設定の方法になります。

NLP研修で学ぶ、アウトカムが有効なもう一つの理由は、
8フレームアウトカムの質問に答えていくことで、
自分の中から答えを引き出すことが出来るということです。

質問を有効に活用することで、向きあいやすくなるということです。

サブモダリティチェンジを使う

NLPのサブモダリティチェンジを使いましょう。

イメージを使うことで、目標達成能力を高めたり、
セルフイメージを向上させたりという取り組みに関しては、
やり方をご存知かと思います。

今回ご紹介しますのは、イメージを使いますが、
視覚的にイメージするものとは別の内容です。
やる内容としましては、イメージを変えていきます。

イメージを変えることで、次のようなことができます。

・マイナスのイメージから受けるストレスを軽減する
・プラスのイメージを強化して、達成への意欲を高める
・強化したイメージを使ってフューチャーペーシングをする

NLPの研修では、知覚の位置や状態についても教わります。
分かりやすくお伝えしますと、何かをイメージした時に、
イメージがどこにあるかを確認してみましょう。

そこには、NLPのV・A・Kを使ってイメージした時に、
様々な要素が存在していると思います。

・イメージの場所
・距離
・大きさ
・鮮明さ
・色
・動いているかどうか?

・音
・どこから聞こえるか?
・音の大きさ
・音

の鮮明さ

・気分
・身体で感じていること

などです。
他にも細かく出すとありますが、NLP研修の中では、
主なものと重要なものを体験を通して学べます。

このように、イメージには近くが存在しています。
その近くを変えることで、先ほどのように、

・マイナスのイメージから受けるストレスを軽減する
・プラスのイメージを強化して、達成への意欲を高める
・強化したイメージを使ってフューチャーペーシングをする

などの使い方ができます。
NLPの研修で学ぶ、サブモダリティチェンジのやり方に
ついてお話させて頂きます。

イメージと感覚の関係

実は、イメージをしている時に、
5感を使っているって知っていましたか?

今回は、NLPの研修で学ぶ「サブモダリティー」
についてご紹介していきます。

まずは、5感のことからお話していきますと
とても分かりやすいのではないかと思います。

NLPの場合は、5感のことを次の表現で表します。
代表システムや表象システムと言います。

この中にV・A・Kと呼ばれているものがありまして、
NLPの研修では、頻繁に使われている言葉です。

最初は難しく感じることがあるかもしれませんが、
10日間のNLP研修ではじめてお聞きになった方でも、
すぐに慣れる方が殆どです。

NLPの代表システムについては別の機会にご紹介させて頂きますが、
簡単にご紹介します。

Vとは、視覚のことを指しています

Aとは、聴覚のことを指しています

Kとは、身体感覚のことを指しています。
    身体感覚の中には、味覚や触覚も含まれています。

では、今回のテーマですが、NLP研修で学ぶサブモダリティーに付いてです。
イメージした時のV・A・Kのことを言います。

分かりにくいかもしれませんので、
NLPを名古屋で学んだ女性の例を出します。

名古屋でNLPを学んだ女性は、トレーナーさんからこう言われたそうです。
まずは、楽しかった時のことをイメージして下さい。

そして、イメージをしたときに、何が見えているか、誰がいるか、
何が聞こえているか、どんな気分か、身体でなにか感じているか?

などの質問をされたそうです。
実は今の質問は、視覚、聴覚、身体感覚に関係してくるものです。

つまり、イメージをしたときに、
多くの場合は、V・A・Kを全て使っています。
そして、イメージをしたときに感じている感覚を
サブモダリティーと呼びます。

このサブモダリティーを使うことで、
マイナスのイメージから受けるストレスを軽減したり、
プラスのイメージをさらにプラスのリソースに変えることができます。

次回にお伝えしていきます。

相手のことを観察する

観察するポイントを学んで行きましょう。

前回、NLPの研修で学ぶキャリブレーションについてご紹介しました。

今回は、キャリブレーションの具体的なポイントを
一緒に学んでいきましょう。

NLPのキャリブレーションを身につける際に、
日常生活の中で、実践することが鍵になります。
それを行なっている女性に学んで行きましょう。

どちらかと言うと、
女性のほうが観察力は高いのですが、
NLPを大阪で学んだ女性の場合は苦手だったそうです。

どちらかというと引っ込み思案で、
人を観察するよりもしたばかり向いていたそうです。

そんなカンジョがコミュニケーションにおいての
観察力が身についたときに、何を行なっていたのでしょうか?

通勤をメインにしてあることを行っていました。
それは観察です。

そのままですいません。

一瞬で目の前や近くにいる人を見て、視覚的な特徴を10個上げます。
持っているもの、色、姿勢や褒めるポイントなど、テーマを決めながら
楽しんで行なっているそうです。

そして、じっくりと観察するときは、
NLPの研修で教わったとおり、

・相手の目、目線
・顔の色、肌の色
・口元、鼻m,耳
・姿勢や足の位置

・声の色、高さ、大きさ快活さ
・呼吸

・相手の身体から出ている感覚
・自分があいてから感じているもの

などに目を向けます。

書籍などでは、NLP研修で学キャリブレーションのポイントを
教えてくれるものがありますので、参考にされると学びが深まります。

そして、この時に相手の反応や変化に気づき、
受け取れるようになるとベストなのです。

なぜならば、相手の反応や変化の中に、
心理状態や変化を見て取れるからです。

キャリブレーション能力を活かして観察する

NLPを研修で学ぶとキャリブレーションを学べます。

前回、ほんの少し触れましたが、
コミュニケーションにおいて、キャリブレーション能力を
鍛えて、活かしていくことはとても重要です。

コミュニケーションに2本の柱があるとしたら、
それはラポールテクニックとキャリブレーションです。

もちろん、NLPのラポールテクニックで
信頼関係を築くことは大前提になります。

ではキャリブレーションに関してお話していきます。

もしも、コミュニケーションの最中に、
相手の感情や変化を知ることができたとしたら
皆さんはいかがですか?

NLPを福岡で学んだビジネスマンさんは、
キャリブレーション能力を磨き活用することで、
お客様のテンションやリズムに合わせやすくなったそうです。

そして、営業の中でお客様は、どのように反応していて、
どのように変化しているのか(感情や思考)に
気づきやすくなったそうです。

そして、私生活でも、NLPのキャリブレーション能力は
とても役に立っているそうです。

今までは、彼女の事をあまり見ていないことに気づきました。
それは、NLPのキャリブレーションで彼女の表情や
姿勢、全体的な部分にフォーカスするようになって
いつも、こんなふうに自分の話を聞いてくれていたんだと
気づいたそうです。

何をいお話したいのか?

NLPのキャリブレーションは、相手にフォーカスすることを
自然に行う必要が出てきます。

ですので、相手がどのような状態で話をしていて、
反応をしているのかに気づくことができるようになります。

あとは、目的によりますが、コミュニケーションを
相手にとっても素晴らしい時間にすればいいだけです。

より、詳しいNLPのキャリブレーションに関しては、
次回にご紹介していきます。

相手のテンションに合わせる

NLPの研修を受けていく中で、
一番最初に教わるのが、コミュニケーションです。

そして、コミュニケーションテクニックの中で、
有名で実践的な内容があります。

それはNLPのペーシングというテクニックです。
もしかしたら、以前にもペーシングについては、
お伝えしていたかもしれません。

今回はペーシングを使って更にラポールを
築きやすくして行きましょう。

何かといいますと、基本的なペーシングは、
相手の話し方や声の状態に合わせていきました。

そして、相手の価値観などの相手のマップに
合わせていことで、深いラポールを築くことが出来ました。

では、今回お伝えする内容はなんでしょうか?

それは、相手のテンションへのペーシングです。
相手にも、その人のリズムがあります。

そして、日や体調によっても違います。
ビジネスで会うお客様や初対面の人に会う際に、
相手の状態を知ることは難しいです。

会ってから、相手のテンションにペーシングしていきます。
ここで大切なのは、信頼関係が築けていない相手や、
ビジネス上の付き合いの相手は、ある程度私たちに合わせてくれる。

という認識です。
つまり、相手の表面的な話し方や声などに
合わせていても、内面におテンションに
ペーシングできているとは限りません。

ですから、コミュニケーションでは、
相手の内面のテンションに合わせる。

ということも重要です。
その為に必要なことは、表面的な部分にも
ペーシングしながらも、相手のフィールド(マップ)
野中に入り内面にペーシングします。

更に、NLP研修でコミュニケーションの
もうひとつの柱であるキャリブレーションを
していくことが不可欠になります。

NLPの研修で学ぶキャリブレーションに関しては、
次回にお伝えしていきます。