先日テレビで、女性の心理カウンセラーの方だったと思うのですが、女性タレントに対して「浮気についてどう思いますか?」
という質問をされたのですが、その時カウンセラーの方が見ていたのが、タレントの女性の目線でした。
彼女は、このときアイ・アクセシング・キューを用いたのですが、この用語はNLPの研修で聞いていたので、妙にうれしくなってしまいました。
恋愛などにNLPの研修で教えてもらったことを応用できるのは当然のことながら知っていましたが、テレビで実際にその具体例を見せられると、なんとなく「ほかの人にNLPの研修で習ったことを知られたくない!」なんて独占欲がわいていて自分でも驚いてしまいました。
まあ、それだけ即効性があるからこそ、あまり知られたくないと言うことですね。
個人的には(*^_^*)
嘘を言っている可能性が高い時には、右側を見ていることが多い、左側を見ているときは、本当のことを言っている可能性が高い。
「目は口ほどにものを言う」と言う言葉の意味は、まさにこのことを言っていると言っていいのです。
私は元来嘘をつくのが下手な人間なのですが、NLPの研修を受けて真っ先に思ったこと。
それは、仕事の際などは、相手の目線がどこを見ているかを期にしようと言うことです。
そればかりで判断することは良くないでしょうが、判断材料の一つにはなりますからね。
それに、相手の目を見て話しをすること、相手の目を見て話を聞くことは、良いことですからね。
NLPの研修で印象に残っているのが何と言ってもミラーリングをもちいたもの。
この方法は、ちょっと気になる人に自分に対して好意を持ってもらえるように出来る手法かなってNLPの研修中にふとそんな応用を考えてしまったものです。
(●´ω`●)ゞエヘヘ
ミラーリングをおこなうことは、相手に対して自分が相手のことを認めている、などということを思わせる行為です。
しかし、過度に行ってしまうと、不自然で、逆効果になることもある。
NLPの研修で講師の方がその実践を行っている姿は、本当に自然で、百聞は一見に如かず。実際にNLPの研修を受けた人でないと、あの自然なミラーリングの使い方は理解できないでしょうね。
私もNLPの研修について皆さんにあれこれ知ってもらいたくて、サイトでご紹介しているけれど、やはり全てを伝えきることはできない。
出来ることならNLPの研修を受けてみることをおススメしますね。
今の世の中、コミュニケーション力がないと、通用しないと思います。
宇宙飛行士や、管制官にも、その込み入ケーション力が非常に大切なのだとか。
世界トップクラスの人たちが大切だとされているコミュニケーション力、一般の私たちも大切だと思います。
そういった力をつけ、ビジネスなどに役立てようと言うのがこのNLPの研修。
ビジネス用にすでにアレンジされ、即日使用可能な私が習ったNLPの研修は、皆さんにも是非とも挑戦してもらいたいものですね。
といっても、なかなか時間の都合がつかないと言う人もいるでしょう。
今、このNLPの研修のDVDもあるので、利用してみるのがおススメですね。
何故って、百聞は一見に如かずって先ほど言ったでしょう?
DVDも見るにはいるのだから、是非お勧めです。
NLPの研修を受けると、NLPの良さに魅せられて、どんどん上のレベルの研修を受けてみたくなる人がたくさんいるようです。
そういった人たちは、今度は自分がNLPの研修で教える側に立つようになっていくわけですが、NLPの研修というのは、NLPについてしっかり把握した人が教えないと、中途半端なことを研修で他の人に教えることは、何も教えないことよりも悪いことになりうる可能性があるので、気をつけなくてはいけません。
日本のNLPの中には、残念ながら研修をする側がまだ未熟なノウハウしか身につけていないと言うのに、研修を行っている人がいるので、信頼のできるところで研修を受けることを進めします。
私が体験した研修の講師の方たちというのは、人の懐にすっと入ってくる不思議な力を持っているように思います。
それこそが、NLPの力とも言えるのですが、コミュニケーション能力が非常に身に着くので、大人数対講師一人でも、大人数の心の中にすっと入ってくるのでしょうね。
特に芝先生は、カリスマ性があって、人を引き付ける何かがあるように思いました。
NLPは天性のコミュニケーション能力などがなくても、人と上手に付き合えるようになる、人間関係を構築していくことが上手になれるノウハウがぎっしり詰まっています。
この研修を通して正しいNLPの知識を身につければ、人間として人周りは確実に大きく成長できると思いますよ。
だからこそ、信頼できないところでは研修を受けないでほしいですね。
NLPの研修を受けに行って最初に言われるのが、
「このNLPセミナーは危険です」という言葉。
「????」
と思われる方が多いかと思いますが、簡単にいえば、この研修を受けることによって身に付けたスキルは、ビジネスにおいて大いに生かすいことが出来るのですが、いいかえるとこの研修で得たスキルを、悪用すれば、どのような粗悪な商品でも売ることが出来ると言うこと。
それだけ効果が高い研修と言えるということなのです。
本来営業というのは、商品をお客様に売り込んでいくものなのですが、その際最もお客様の心を動かす言葉が、営業自身が商品にほれ込み、その良さをお客様に分かってほしいという熱意がお客様の販売意欲を揺り動かすことへとつながっていく。
しかし、NLPの研修を受けると、商品に対してほれ込んでいなくても、お客様に商品を売り込むノウハウが身についてしまうので、粗悪品でも売りこめてしまうというものなのです。
だからこそ、研修のはじめに、「このセミナーは危険です」という警鐘を鳴らしておくのです。
必ず売り上げにつながっていくようなノウハウを教えるけれど、決して悪用してはいけない。
NLPの研修とは、そのようなもののために開発されてきたノウハウではないということに同意の上で研修に参加してほしいということなのです。
持って生まれた天性の営業マンというのはごく少数ですが、この研修を受けると、その天性の営業マンと同レベルの知識を身につけることが出来る。
だからこそ、悪用せずに、営業マンの星になっていってほしいものです。
4月になり、今年入社したわが社の新入社員たちも、私同様にNLPの研修を受けに行ってきたようです。
この不況のご時世に、こうして毎年会社の経費でNLPの研修を受けることが出来るなんて、何と景気のいい会社なんだって思われるかもしれませんが、それだけ価値のある研修だってことです。
といっても、さすがに何年もそのようなことをするつもりはないらしく、只今2名ほど、社内でNLPの研修を指導できるような候補者を私たちが受けた「2日間入門コース」よりさらに上の「10日間実践コース」で資格を取得して、今後の研修を社内でおこなうことにしていくようです。
この研修の良さは何と言っても、ビジネスに即行かせること。
ビジネスとは、営業はもちろんのこと、社内における人間関係を円滑に行っていくた目にも有効です、社内の人間関係などが良くなっていけば、おのずと会社全体の雰囲気は良くなっていく。
カンフル剤としてではなく、漢方薬のように、社内の体質改善になっていくので、そのままNLPの研修効果は持続していってくれる。というわけです。
一時だけ改善することが出来るようなセミナーはよく耳にしますが、長期間継続して改善していけるNLPの魅力にわが社全体がどっぷりとつかっている状態ですね。(笑)
わが社のように、社内で研修を今後行っていこうと思う程度であれば、こういった「10日間実践コース」で資格を取得する程度でいいでしょうが、生業としていくひとは、もっともっと数多くのセムナーを受講して、知識を深めていく必要があるし、そういった講師のもとで研修を受けていってくださいね。
もうすぐ入社式の季節。
世の中にこの入社式に出席したくても出来ないでいる就職浪人は去年以上に増えていることだろうな。
入社試験でポイントになってくるのは、面接。
その面接のときにいかに自分を相手に知ってもらうかが大切になってくるのだけど、学生は時間的余裕が社会人よりもはるかに多いのだから、2年生までの間に、是非ともNLPの研修を受けておくことをおススメしておく。
3年生になったらもう就職活動は始まっているのだから、一早く内定をもらうためにも、就職活動が始まる前に、面接時のテクニックを身につけておいてもらいたいのだ。
面接官の印象に残る面接にするために、「うちの会社に貢献してくれそうだ」と思わせるためにも、コミュニケーション能力を高めておくことは、非常に大切だからだ。
どの大学、短大、専門学校でも、就職活動のためのノウハウは教えてもらえる。
しかし、四角四面で、その言葉から本人の本当の言葉は伝わってこないことが多い。
いかにして自分の言葉で面接官と対話するころが出来るか・・・。
こういったことのノウハウがNLPの研修で教えてもらえるのだ。
私は会社からビジネスのスキルアップにと入社時の研修代わりに受けさせてもらったけど、この研修によってコミュニケーション能力が格段にアップしているので、ビジネスだけでなく、様々な分野で活用できるもの。
もちろん就職活動でも十分に活用できる。
時間に余裕のある10代の学生時代に研修を受けておけば、今後の人生が大きく変わってくると思うので、是非とも学生さんに受けてもらいたいものだ。
社会人になって思ったこと。
それは学校の授業では習わない社会人として仕事のノウハウがいかに多いかということ。
大学でいかに成績が良かったとしても、それは研究者などならいざ知らず、営業においてなどは特に生かせないということ。
就活セミナーとして、NLPの研修を受けていると、ずいぶんと違ってくるのではないかな。
残念ながら、私同様に社会人になって、会社から紹介されるまで、そのようなものがあることすら知らなかったという人が多いだろう。
そのことが非常に残念。
就活時にこの研修の存在を知っていて、実際に研修を受けていたならば、もっと面接で自分を発揮できるだろうにという埋もれた人材は沢山いると思う。
出来ることなら、この世知辛いご時世、なかなか内定をもらえないと困ってしまう前に、大学3年生の人たちにこそ、この研修を受けてもらいたい。
特に、ビジネスに対して特化した研修を受けることで、自分なりにNLPでのスキルを応用しなくても、習ったことをそのまま生かしていくこができるので、ビジネスNLPの研修を受けることをお勧めします。
就活の面接で大切なことは自分の印象を残すこと。
その為には、面接官に自分に共感を持ってもらうことがいい。
突飛な言動で印象に残す必要はなく、ただ、「なかなか好印象な奴だった」だけでも一次面接に残っていく可能性はあるし、二次になるとさらに面接時間は長くなるから、よりアピールできる。
一次面接と言うほんのわずかな時間で相手に印象を残すためにも、是非とも研修を受けて、ノウハウを身につけてもらいたいと心底思う。
私が常日頃から上司に言われていること。
それは、「もっと自分に自信を持て」
たしかに、私は何事も前向きにとらえずに卑屈になっているところがある。
日本人の古式ゆかしい控えめ精神とはまた違い、周囲をいら立たせている可能性もあるのだろう。
しかし、だからと言って「こうはなりたくない」という例がある。
それが今世間を悩ませている「偽〇〇ラー」だ。
超エリート人間が自己啓発をし、日本社会の中でも認められる存在になっている人の著書を読み、それに感化され、それに近づこうと努力している人を「〇〇ラー」と呼ぶそうなのだが、偽〇〇ラーは、精神論だけは一人前で、実績が伴っていないらしい。
しかも悲しいかな本人は実績がないことを自覚していないのだとか。
したがって、上司もこういった人間をどうやって教育していくかが非常に難しいらしい。
私にしてみれば、NLPの研修に通って、自分を見つめなおし、偽〇〇ラーから真の〇〇ラーへと成長すればいいの一言に尽きる。
自分の実力を勘違いしているのであれば、その伸びた鼻を兵追ってやる必要がある。
しかし、そういった人はたいていプライドは高く、傷つきやすいのだ。
そこで、NLPの研修で、自分に自信を持てばいいのだ。
それでは同じところに戻るのでは?
と思うかもしれないが、NLPの研修で正しく自分に自信を持つことは、偽〇〇ラーとは全くことなってくるのだ。
受け止め方さえ正しければ、すくすくと育つ人たちのはず。
それなら、NLPの研修で、正しい物の考え方、とらえ方、人間関係の築き方などを学べば、非常に有望な人材へと育っていくだろう。
おっと私もうかうかしていると、あっという間にぬかされてしまう。
NLPの研修で学んだことを生かし、これからも自己啓発に励むぞ。
前回紹介したNILの研修で習う、目の動き、これを
「アイ アクセシング キュー」
と呼びます。
眼球の動きを観察して、相手から言葉に発しない情報を得ることです。
研修の時実際に行われたのは、
いきなり、
「昨日、昼食に何を食べましたか?」
と質問されたのです。
いきなり質問されて皆たじろぎながらも「えーっと・・・」と昨日の昼食を思い出します。
その時、みんなの視線がどこをさまよっていたかでタイプが分かれてきます。
他に、いくつかの問いに対してすぐに対応できるかによっても、タイプ分けできます。
視覚
研修進行者が想像してみるようにいう情景をすぐに思い浮かべることができるか
<例>
真っ赤な夕日が見える
ろうそくの炎が見える
聴覚
<例>
木々のざわめく音が聞こえる
鳥のさえずり声が聞こえる
感覚
<例>
指の先にとげが刺さっているのを感じる
頭痛をするのを感じる
こういった例を各10例ずつ出してみて、その例を自分で感じることができるかどうかを1~10で採点していってみて、採点してみる。
その採点したものを見比べてみると、自分がどのようなタイプなのかがわかるのです。
研修の中でも、自分でもいまいちわかっていなかった部分を知った瞬間で、この研修の時間が一番自分的には面白かったな。
ちなみに私のタイプは、聴覚が70点で、視覚が65点、身体感覚が43点と極端に差が出ました。
NLP の研修中、身体感覚で点数が伸びている人を「すげー」と感じてしまったのはなぜだろう。
おそらくは自分にはない才能を持っていたからだろうな。
NLPの研修でミラーリングについて学ぶのですが、実はこのミラーリング、知らず知らずのうちの行っていることもあるのです。
それは、親しい間柄の人間の時ほど行いやすいのですが、喫茶店で向かい合って会話をしているときなど、会話の途中でコーヒーを飲んだり、頬杖を突いたり、周囲の人間観察を行っているとよくわかることなのですが、意図的でなくても、ミラーリングを行っているケースは多いのです。
親しい間柄ほど、自然とミラーリングを行っているということは、意図的にミラーリングを行うことによって、親しい間柄のような心理に持っていくことも可能になってくるということですね。
NLPの研修では「アイ・アクセシング・キュー(視線解析)」というものを学びます。
相手が人間の感覚の中で何に重きを置いて行動しているかということです。
これは、本人が意識しているところはないので、直接本人に聞いても分からない部分です。
では、相手の心の奥底にある直感をどうやって探るのか、それは簡単なことです。
相手にちょっとした質問をしてみます。
「南国というとどのようなイメージを持つ?」
すると、相手は考えるため、視線が漂います。
この視線について注目する必要があるのです。
上方向を向きがちであれば、視覚を重視しています。
左右に向くようであれば、聴覚を重視しています。
下を向く傾向にあれば、身体感覚を重視しています。
NLPの研修では、まずは相手の話をよく聞き、相手に信頼してもらい、また、相手はどのような感覚に思い気を置いているかをよく知るということが大切だと言っています。