NLPの研修前に下調べ
NLPの研修をするにあたり、NLPとは何ぞや?
という疑問がわきました。
やんわり辞表を出すように言われているのかと疑った暗いですから当然ですよね。
NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、神経言語プログラミングのことを言います。
この神経言語プログラミング、なんとあの枯れ葉剤の被害で有名なベトナム戦争時、アメリカ兵の心理治療に用いられたそうです。
そこで何故NLPが脚光を浴びるのか?
心理治療とは時間のかかるものです。
心の傷とはそれだけ治療が困難なのですが、その治療の成果や比較的短時間で効果を出すことが出来ることなどから、注目されるようになるのです。
そして、その効果は今は心理治療の現場だけではなく、ビジネスマンの営業テクニックとして、社員教育の一環として広く応用されるようになってきているのです。
著名なところでは、かのクリントン元アメリカ大統領もNLPを用いることによって社会的に成功しているとも言われています。
そうか、NLPとは、そんなにも由緒正しいものであったのか。
NLPのすごさよりも先に私頭をよぎったのは、退職へと仕向けられているわけではないことへの安ど感だったのでした。
何とも無知で恥ずかしい話ですが、これ、事実。
このご時世、どうしても新入社員を辞めさせる企業の話題ばかりが飛び込んでくるから、やっぱり内心自分もいつその立場になるか分かりませんからね。
友人も、一人入社と同時に自宅待機がいるんですよ。
仕事もない、かといって、バイトするわけにもいかないし、ちょっとしたひきこもりになった気分で嫌な感じだと友人入っていましたからね。
ああ、信頼のある研修で良かった。