信頼のおけるところで研修を受けよう

NLPの研修を受けると、NLPの良さに魅せられて、どんどん上のレベルの研修を受けてみたくなる人がたくさんいるようです。

そういった人たちは、今度は自分がNLPの研修で教える側に立つようになっていくわけですが、NLPの研修というのは、NLPについてしっかり把握した人が教えないと、中途半端なことを研修で他の人に教えることは、何も教えないことよりも悪いことになりうる可能性があるので、気をつけなくてはいけません。

日本のNLPの中には、残念ながら研修をする側がまだ未熟なノウハウしか身につけていないと言うのに、研修を行っている人がいるので、信頼のできるところで研修を受けることを進めします。

私が体験した研修の講師の方たちというのは、人の懐にすっと入ってくる不思議な力を持っているように思います。
それこそが、NLPの力とも言えるのですが、コミュニケーション能力が非常に身に着くので、大人数対講師一人でも、大人数の心の中にすっと入ってくるのでしょうね。
特に芝先生は、カリスマ性があって、人を引き付ける何かがあるように思いました。

NLPは天性のコミュニケーション能力などがなくても、人と上手に付き合えるようになる、人間関係を構築していくことが上手になれるノウハウがぎっしり詰まっています。

この研修を通して正しいNLPの知識を身につければ、人間として人周りは確実に大きく成長できると思いますよ。
だからこそ、信頼できないところでは研修を受けないでほしいですね。

NLPの研修前に下調べ

NLPの研修をするにあたり、NLPとは何ぞや?
という疑問がわきました。
やんわり辞表を出すように言われているのかと疑った暗いですから当然ですよね。

NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、神経言語プログラミングのことを言います。
この神経言語プログラミング、なんとあの枯れ葉剤の被害で有名なベトナム戦争時、アメリカ兵の心理治療に用いられたそうです。

そこで何故NLPが脚光を浴びるのか?
心理治療とは時間のかかるものです。
心の傷とはそれだけ治療が困難なのですが、その治療の成果や比較的短時間で効果を出すことが出来ることなどから、注目されるようになるのです。

そして、その効果は今は心理治療の現場だけではなく、ビジネスマンの営業テクニックとして、社員教育の一環として広く応用されるようになってきているのです。

著名なところでは、かのクリントン元アメリカ大統領もNLPを用いることによって社会的に成功しているとも言われています。

そうか、NLPとは、そんなにも由緒正しいものであったのか。

NLPのすごさよりも先に私頭をよぎったのは、退職へと仕向けられているわけではないことへの安ど感だったのでした。
何とも無知で恥ずかしい話ですが、これ、事実。
このご時世、どうしても新入社員を辞めさせる企業の話題ばかりが飛び込んでくるから、やっぱり内心自分もいつその立場になるか分かりませんからね。

友人も、一人入社と同時に自宅待機がいるんですよ。
仕事もない、かといって、バイトするわけにもいかないし、ちょっとしたひきこもりになった気分で嫌な感じだと友人入っていましたからね。
ああ、信頼のある研修で良かった。