NLPの研修で印象に残っているのが何と言ってもミラーリングをもちいたもの。
この方法は、ちょっと気になる人に自分に対して好意を持ってもらえるように出来る手法かなってNLPの研修中にふとそんな応用を考えてしまったものです。
(●´ω`●)ゞエヘヘ
ミラーリングをおこなうことは、相手に対して自分が相手のことを認めている、などということを思わせる行為です。
しかし、過度に行ってしまうと、不自然で、逆効果になることもある。
NLPの研修で講師の方がその実践を行っている姿は、本当に自然で、百聞は一見に如かず。実際にNLPの研修を受けた人でないと、あの自然なミラーリングの使い方は理解できないでしょうね。
私もNLPの研修について皆さんにあれこれ知ってもらいたくて、サイトでご紹介しているけれど、やはり全てを伝えきることはできない。
出来ることならNLPの研修を受けてみることをおススメしますね。
今の世の中、コミュニケーション力がないと、通用しないと思います。
宇宙飛行士や、管制官にも、その込み入ケーション力が非常に大切なのだとか。
世界トップクラスの人たちが大切だとされているコミュニケーション力、一般の私たちも大切だと思います。
そういった力をつけ、ビジネスなどに役立てようと言うのがこのNLPの研修。
ビジネス用にすでにアレンジされ、即日使用可能な私が習ったNLPの研修は、皆さんにも是非とも挑戦してもらいたいものですね。
といっても、なかなか時間の都合がつかないと言う人もいるでしょう。
今、このNLPの研修のDVDもあるので、利用してみるのがおススメですね。
何故って、百聞は一見に如かずって先ほど言ったでしょう?
DVDも見るにはいるのだから、是非お勧めです。
NLPの研修を受けに行って最初に言われるのが、
「このNLPセミナーは危険です」という言葉。
「????」
と思われる方が多いかと思いますが、簡単にいえば、この研修を受けることによって身に付けたスキルは、ビジネスにおいて大いに生かすいことが出来るのですが、いいかえるとこの研修で得たスキルを、悪用すれば、どのような粗悪な商品でも売ることが出来ると言うこと。
それだけ効果が高い研修と言えるということなのです。
本来営業というのは、商品をお客様に売り込んでいくものなのですが、その際最もお客様の心を動かす言葉が、営業自身が商品にほれ込み、その良さをお客様に分かってほしいという熱意がお客様の販売意欲を揺り動かすことへとつながっていく。
しかし、NLPの研修を受けると、商品に対してほれ込んでいなくても、お客様に商品を売り込むノウハウが身についてしまうので、粗悪品でも売りこめてしまうというものなのです。
だからこそ、研修のはじめに、「このセミナーは危険です」という警鐘を鳴らしておくのです。
必ず売り上げにつながっていくようなノウハウを教えるけれど、決して悪用してはいけない。
NLPの研修とは、そのようなもののために開発されてきたノウハウではないということに同意の上で研修に参加してほしいということなのです。
持って生まれた天性の営業マンというのはごく少数ですが、この研修を受けると、その天性の営業マンと同レベルの知識を身につけることが出来る。
だからこそ、悪用せずに、営業マンの星になっていってほしいものです。
前回紹介したNILの研修で習う、目の動き、これを
「アイ アクセシング キュー」
と呼びます。
眼球の動きを観察して、相手から言葉に発しない情報を得ることです。
研修の時実際に行われたのは、
いきなり、
「昨日、昼食に何を食べましたか?」
と質問されたのです。
いきなり質問されて皆たじろぎながらも「えーっと・・・」と昨日の昼食を思い出します。
その時、みんなの視線がどこをさまよっていたかでタイプが分かれてきます。
他に、いくつかの問いに対してすぐに対応できるかによっても、タイプ分けできます。
視覚
研修進行者が想像してみるようにいう情景をすぐに思い浮かべることができるか
<例>
真っ赤な夕日が見える
ろうそくの炎が見える
聴覚
<例>
木々のざわめく音が聞こえる
鳥のさえずり声が聞こえる
感覚
<例>
指の先にとげが刺さっているのを感じる
頭痛をするのを感じる
こういった例を各10例ずつ出してみて、その例を自分で感じることができるかどうかを1~10で採点していってみて、採点してみる。
その採点したものを見比べてみると、自分がどのようなタイプなのかがわかるのです。
研修の中でも、自分でもいまいちわかっていなかった部分を知った瞬間で、この研修の時間が一番自分的には面白かったな。
ちなみに私のタイプは、聴覚が70点で、視覚が65点、身体感覚が43点と極端に差が出ました。
NLP の研修中、身体感覚で点数が伸びている人を「すげー」と感じてしまったのはなぜだろう。
おそらくは自分にはない才能を持っていたからだろうな。
NLPの研修でミラーリングについて学ぶのですが、実はこのミラーリング、知らず知らずのうちの行っていることもあるのです。
それは、親しい間柄の人間の時ほど行いやすいのですが、喫茶店で向かい合って会話をしているときなど、会話の途中でコーヒーを飲んだり、頬杖を突いたり、周囲の人間観察を行っているとよくわかることなのですが、意図的でなくても、ミラーリングを行っているケースは多いのです。
親しい間柄ほど、自然とミラーリングを行っているということは、意図的にミラーリングを行うことによって、親しい間柄のような心理に持っていくことも可能になってくるということですね。
NLPの研修では「アイ・アクセシング・キュー(視線解析)」というものを学びます。
相手が人間の感覚の中で何に重きを置いて行動しているかということです。
これは、本人が意識しているところはないので、直接本人に聞いても分からない部分です。
では、相手の心の奥底にある直感をどうやって探るのか、それは簡単なことです。
相手にちょっとした質問をしてみます。
「南国というとどのようなイメージを持つ?」
すると、相手は考えるため、視線が漂います。
この視線について注目する必要があるのです。
上方向を向きがちであれば、視覚を重視しています。
左右に向くようであれば、聴覚を重視しています。
下を向く傾向にあれば、身体感覚を重視しています。
NLPの研修では、まずは相手の話をよく聞き、相手に信頼してもらい、また、相手はどのような感覚に思い気を置いているかをよく知るということが大切だと言っています。
NLPで学ぶことの中には、終わってから家族に話したことで「あ、それ子育てに似ているね」と言われたものがあります。
それは、「バックトラッキング」です。
分かりやすく言うなら「オウム返し」です。
相手の話しているキーワードをそのまま繰り返したり、要約して言い返すのです。
これは、言葉を話し始めた赤ちゃんに使うと良い方法だと言われています。
言葉を覚え始めた赤ちゃんがチューリップを指差して「おはな」といったとしましょう(こんなクリアーな発音しないそうですが)
その時、お母さんは
「そうだね、お花だね。
赤いチューリップのお花だね」
とその花をさらに詳しく言ってあげるのだそうです。
そうすることによって赤ちゃんは言葉をどんどん吸収していくそうなのですが、NLPの研修でも、相手の言っているこを繰り返し言うというところと似ていると思いませんか?
まあ、要約するのとは違うけど。
このNLPのカウンセリングでも用いられるバックトラッキングすることによって、自分のことをよく理解しているという実感を相手に与えることが出来るのだとか。
これで相手との間に信頼関係が構築できるということですよね。
となると、赤ちゃんの言葉を繰り返し言ってあげると良いということには、言葉の発達の他に、赤ちゃんとお母さんとの信頼関係をより深いものにするという効果があるのかもしれませんね。
うーん。奥が深いな。
NLPの研修には、速読もあります。
私は本を読むのが苦手で、特にビジネス本を読むのが苦手。
いつか速読もマスターしたいですね。
NLPを学ぶことによって、得るものは多いです。
それは、社会人1年生の私でも、ベテランの方でも同じでしょう。
前回お話しした様に、「ミラーリング」は相手と一体感を持つには大変有効な方法です。
これは、コミュニケーションが上手な人なら、自然と行っている人もいるでしょうが、凡人にはなかなかできません。
それをあえてNLPで学ぶことによって、意図的に行うことで、私のようにコミュニケーションが苦手だと思っている人間も、コミュニケーションが上手にできる人と対等なレベルに来ることが出来るのです。
無意識にやるか、意識的にやるかの違いはあっても、同じことをしているのだからいいではないですか。
いえ、論理的にこのテクニックを知っているのだから、むしろコミュニケーションが上手な人よりも同レベル以上かもしれませんね。
ミラーリングには、態度をまねする他に、感情をまねすることもあります。
たとえば、相手の考え方や表情、感情に合わせる。
簡単なところで言うと、友人が彼氏と別れて悲しいと言っているとしましょう。
そしたら、それに合わせて、それは悲しかったねと言って話を聞くのです。
基本的なことですが、言葉に言いかえると非常に納得がいきますよね。
ここで、「そんな彼氏別れて正解!新しい恋をしよう!」と笑って言うのはよくないですよね。
たとえそれが旧知の仲だとしても。
悲しい思いをしている人間をあえてその空間から引きずりだしたり、違った感情の空気にさらすことは相手に嫌な思いをさせるだけです。
相手と同じテンションの雰囲気で、会話をすること。
これがNLPカウンセリングの基本中の基本なんですよ。
NLPの研修に参加する人の多くは、基礎編などでは、一般ビジネスマンが研修に来ることが多いです。
そして、上級編になると、NLPビジネスコンサルティングのノウハウを学ぼうと研修に来ている人が多いです。
そう、会社経営者の方などです。
また、コミュニケーションを向上させるという意味では、接客業を指導していく立場の方もよくいらっしゃるようですね。
NLP心理学はその名の通り、心理を勉強するところです。
学生時代私も一般教養で心理学を専攻して言いましたが、これがまた難しい。
現国のテストで出題されない限りは、私が最も敬遠するタイプの本の内容です。
心理学とは心を学ぶものですから、やはり複雑かつ難しいものですが、そういう先入観を持っていても、NLPの研修はとてもわかりやすかったですね。
心理学とは、難しいけど、面白い。
だからこそ、その面白さに取りつかれたら、もっと深く、深く追求したくなって、どんどん難解な本を読みたくなってくるのでしょうけど、初心者がいきなりそれを読んでも分かるはずがない。
だから、NLPの研修のように、分かりやすく講習してもらえると、私のような人間には助かります。
研修の中でも特に面白かったのが、「ミラーリング」ですね。
相手の身振りや動作などを自分が相手の鏡になったように合わせるんです。
座り方や表情、呼吸など。
そうすることによって、相手が無意識のうちに親近感を覚え、一体感が生まれてくるんです。
面白くないですか?
私はNLPセミナーに参加するまで、自分はコミュニケーション能力と言うか、センスがない人間なんだと思っていました。
確かに苦労しなくても積極的に知らない人とも話をしていけるような人、常に話題の中心にいる人っていうのはいますよね。
だから、採用され、営業に配置された時、自分は果して営業に向いていない性格なのではないだろうかと心配もしていたのは事実です。
しかし、NLPの研修でコミュニケーションとは才能やセンスとは関係がなく、特にビジネスにおいては、それに必要なコミュニケーションの仕方や、ポイントを知ることが出来れば、コミュニケーションの能力とは向上していくものなのだそうです。
そうか、私のように、コミュニケーションをとるのが苦手だと思っていても、それは努力次第でどうにでもなるののなのだと思ったら、なんだかこれからの仕事に対してやる気がわいてきたことは言うまでもありません。
コミュニケーションをとることって、とっても大切なことです。
にも関わらず、学校ではどうすればいいかなんてこと教えてくれませんよね。
だったら、自分で学ぶしかないんです。
NLPの研修では、催眠療法の天才ミルトン・エリクソン、ゲシュタルト・セラピーの天才フリッツ・パールズ、家族療法の天才バージニア・サティアらのコミュニケーション術を分析しています。
そして、それらを分析した心理学を分かりやすく教えてくれるところをうまく見つけることも大切です。
私は会社がそれをしてくれましたが、皆さんもNLPの研修を受けたいのであれば、研修をしっかり行ってもらえるところを見つけましょうね。
NLPの研修で、意外だと思ったことは、自分で何でもできるようにならなくてもいいと言うことです。
えー!ビジネスマンって、なんでもこなせるようになって行って、上に立っていくようになるんじゃないの?
と思うでしょ?
でも、大切なのは、自分にできないことを周りにいかに協力してもらうかなんだって。
つまり、うまく協力してもらえるようにコミュニケーション能力を高めていくことなんだって。
これは意外ですよね。
でも、確かに何かに特化した人にそれを尾根がする方が、自分が努力して2日かけて作成するものより、その人にお願いして数時間で作せていてもらうほうが完成度が高いし、時間短縮にもつながる。
かと言って、人に任せっきりもいけませんし、自分にはどんな取り柄があるのかも分かっておく必要があるし、作っておく必要もある。
すべてにおいて優秀である必要はないけれど、すべてでなくて良いから、優秀になっていく努力などは惜しんではいけないんです。
お願いするだけでは、コミュニケーションがうまくいくはずありませんからね。
私の取り柄は何だろう・・・・・
考え中です。
NLPの研修では、自分がビジネスマンとしてどう成長していかなくてはいけないのかが、大変よく分かります。
数年後、研修で使ったノートをもみてもさっぱりわからないと言うことのないように、誰がみても分かるようにしておく必要がありますね。
私はすぐに物事を忘れてしまう方だから、きっと悲しいかなNLPの研修で学んだことも時の経過共に忘れてしまう可能性がある。
だから、今NLPの研修今で学んだことによる感動などもしたためていかなくちゃね。
NLPの研修では、NLPについての基礎知識を学ぶことと、その基礎知識をビジネスなどに生かしていくノウハウなどを教えてもらうことができます。
NLPの基礎知識を身につけることによって、コミュニケーション能力がアップし、そのことが対人関係を円滑にしていくのです。
これが、ビジネスにおいて有効になってくるのですが、コミュニケーション能力が上がると言うことは、ビジネスに有効なだけではなく、対人関係、すなわち、友人関係や彼氏・彼女との関係も良い影響が出るんだそうですよ。
但し、大切なのは、この研修を素直に聞き入れることが出来なければ、そのせいかは出ませんよね。
ということで、思春期で何に対しても反発するような研修を聞く意思のない人には耳に念仏、豚に真珠。
子供が手をつけられないからと駆け込み寺のように子供を無理やり研修に押し付けることはいけません。
それなら、反抗期の親御さんがこの研修でコミュニケーション能力を良くする方がいいのではないでしょうか。
NLPの研修では、相手との信頼関係をうまくいくようにするノウハウ「ラポール・テクニック」を学ぶことが出来るのです。
この信頼関係をうまくいかせるのが得意な人には、あまり良い例ではありませんが、詐欺師がいます。
結婚詐欺市などは、相手との信頼関係なくして成立しないですからね。
上記は悪い例ですが、相手との信頼関係がうまく行けば、恋人関係もうまくいくし、親子関係もうまくいきます。
思春期は、親さえも信頼できなくなっています。
まさに「ガラスの少年時代♪」なので、ちょっとした言葉が心に突き刺さり、親さえも信頼しづらくなっているのです。
そんな時にNLPの研修でラポール・テクニックを学んでいれば、子供の思春期もどーんと構えていることが出来るかもしれませんね。