4月になり、今年入社したわが社の新入社員たちも、私同様にNLPの研修を受けに行ってきたようです。
この不況のご時世に、こうして毎年会社の経費でNLPの研修を受けることが出来るなんて、何と景気のいい会社なんだって思われるかもしれませんが、それだけ価値のある研修だってことです。
といっても、さすがに何年もそのようなことをするつもりはないらしく、只今2名ほど、社内でNLPの研修を指導できるような候補者を私たちが受けた「2日間入門コース」よりさらに上の「10日間実践コース」で資格を取得して、今後の研修を社内でおこなうことにしていくようです。
この研修の良さは何と言っても、ビジネスに即行かせること。
ビジネスとは、営業はもちろんのこと、社内における人間関係を円滑に行っていくた目にも有効です、社内の人間関係などが良くなっていけば、おのずと会社全体の雰囲気は良くなっていく。
カンフル剤としてではなく、漢方薬のように、社内の体質改善になっていくので、そのままNLPの研修効果は持続していってくれる。というわけです。
一時だけ改善することが出来るようなセミナーはよく耳にしますが、長期間継続して改善していけるNLPの魅力にわが社全体がどっぷりとつかっている状態ですね。(笑)
わが社のように、社内で研修を今後行っていこうと思う程度であれば、こういった「10日間実践コース」で資格を取得する程度でいいでしょうが、生業としていくひとは、もっともっと数多くのセムナーを受講して、知識を深めていく必要があるし、そういった講師のもとで研修を受けていってくださいね。
私がNLPの研修で参加したのは、入門編ですが、主任クラスになると、更に上のクラスに参加しているようです。
それは、NLPの資格も取れるようなより高度な研修になってくるそうなのですが、今はまだ研修中ということで、ゆくゆくはNLPのコーチングを行い、部下達の教育係りとして、またNLPのカウンセリングで精神的に参っているような社員がいた時によいアドバイスが出来るようにとの社長の意向から、研修中だそうです。
そちらのクラスのNLPの研修になると、参加している方たちもビッククラスが名を連ねています。
特に会社経営者の方が多いようです。
規模の大きさに関係なく、これから起業を背負って立つ人間が、社員をまとめていくために、事業を成功させていくために、研修に参加している方が多いようですね。
やはりNLPとは、知る人ぞ知るコミュニケーション能力をアップさせてくれるものなのですね。
私はまだまだ新入社員。
でも、いずれは主任のように上のクラスのNLPの研修を受けて、社員に教育する側に立ちたいですね。
社会人初のボーナスをもらい、先日友人と居酒屋で楽しいお酒を飲んでいたのですが、隣の席から、4人組の男性の会話が聞こえてきたんです。
「大人なら働かないとな。やっぱり学生と社会人は違うぞ」
なんて会話。
どうやら大学時代の先輩と後輩のようですね。
で、二人は社会人で、二人が大学生。
偉そうに話しているけど、社会人だと威張っている二人もまだまだ新人でしょ?
しかも、後輩二人に対して「でも」「しかし」と否定的な言葉ばかり連ねている。
要するに、「自分は社会人だから、君たちより偉い」って言いたいのかもしれないけど、あれじゃあ後輩との信頼関係は崩れていきそうです。
NLPの研修を受けたおかげで、すっかり人間観察が好きなった私なのでした。