NLPの研修とコミュニケーション

私はNLPセミナーに参加するまで、自分はコミュニケーション能力と言うか、センスがない人間なんだと思っていました。
確かに苦労しなくても積極的に知らない人とも話をしていけるような人、常に話題の中心にいる人っていうのはいますよね。
だから、採用され、営業に配置された時、自分は果して営業に向いていない性格なのではないだろうかと心配もしていたのは事実です。

しかし、NLPの研修でコミュニケーションとは才能やセンスとは関係がなく、特にビジネスにおいては、それに必要なコミュニケーションの仕方や、ポイントを知ることが出来れば、コミュニケーションの能力とは向上していくものなのだそうです。

そうか、私のように、コミュニケーションをとるのが苦手だと思っていても、それは努力次第でどうにでもなるののなのだと思ったら、なんだかこれからの仕事に対してやる気がわいてきたことは言うまでもありません。

コミュニケーションをとることって、とっても大切なことです。
にも関わらず、学校ではどうすればいいかなんてこと教えてくれませんよね。
だったら、自分で学ぶしかないんです。

NLPの研修では、催眠療法の天才ミルトン・エリクソン、ゲシュタルト・セラピーの天才フリッツ・パールズ、家族療法の天才バージニア・サティアらのコミュニケーション術を分析しています。

そして、それらを分析した心理学を分かりやすく教えてくれるところをうまく見つけることも大切です。
私は会社がそれをしてくれましたが、皆さんもNLPの研修を受けたいのであれば、研修をしっかり行ってもらえるところを見つけましょうね。