NLPの研修~続・視線解析~
前回紹介したNILの研修で習う、目の動き、これを
「アイ アクセシング キュー」
と呼びます。
眼球の動きを観察して、相手から言葉に発しない情報を得ることです。
研修の時実際に行われたのは、
いきなり、
「昨日、昼食に何を食べましたか?」
と質問されたのです。
いきなり質問されて皆たじろぎながらも「えーっと・・・」と昨日の昼食を思い出します。
その時、みんなの視線がどこをさまよっていたかでタイプが分かれてきます。
他に、いくつかの問いに対してすぐに対応できるかによっても、タイプ分けできます。
視覚
研修進行者が想像してみるようにいう情景をすぐに思い浮かべることができるか
<例>
真っ赤な夕日が見える
ろうそくの炎が見える
聴覚
<例>
木々のざわめく音が聞こえる
鳥のさえずり声が聞こえる
感覚
<例>
指の先にとげが刺さっているのを感じる
頭痛をするのを感じる
こういった例を各10例ずつ出してみて、その例を自分で感じることができるかどうかを1~10で採点していってみて、採点してみる。
その採点したものを見比べてみると、自分がどのようなタイプなのかがわかるのです。
研修の中でも、自分でもいまいちわかっていなかった部分を知った瞬間で、この研修の時間が一番自分的には面白かったな。
ちなみに私のタイプは、聴覚が70点で、視覚が65点、身体感覚が43点と極端に差が出ました。
NLP の研修中、身体感覚で点数が伸びている人を「すげー」と感じてしまったのはなぜだろう。
おそらくは自分にはない才能を持っていたからだろうな。