NLPの研修で正しく伸びる

私が常日頃から上司に言われていること。

それは、「もっと自分に自信を持て」
たしかに、私は何事も前向きにとらえずに卑屈になっているところがある。
日本人の古式ゆかしい控えめ精神とはまた違い、周囲をいら立たせている可能性もあるのだろう。

しかし、だからと言って「こうはなりたくない」という例がある。
それが今世間を悩ませている「偽〇〇ラー」だ。

超エリート人間が自己啓発をし、日本社会の中でも認められる存在になっている人の著書を読み、それに感化され、それに近づこうと努力している人を「〇〇ラー」と呼ぶそうなのだが、偽〇〇ラーは、精神論だけは一人前で、実績が伴っていないらしい。
しかも悲しいかな本人は実績がないことを自覚していないのだとか。

したがって、上司もこういった人間をどうやって教育していくかが非常に難しいらしい。

私にしてみれば、NLPの研修に通って、自分を見つめなおし、偽〇〇ラーから真の〇〇ラーへと成長すればいいの一言に尽きる。

自分の実力を勘違いしているのであれば、その伸びた鼻を兵追ってやる必要がある。
しかし、そういった人はたいていプライドは高く、傷つきやすいのだ。
そこで、NLPの研修で、自分に自信を持てばいいのだ。
それでは同じところに戻るのでは?
と思うかもしれないが、NLPの研修で正しく自分に自信を持つことは、偽〇〇ラーとは全くことなってくるのだ。

受け止め方さえ正しければ、すくすくと育つ人たちのはず。
それなら、NLPの研修で、正しい物の考え方、とらえ方、人間関係の築き方などを学べば、非常に有望な人材へと育っていくだろう。
おっと私もうかうかしていると、あっという間にぬかされてしまう。
NLPの研修で学んだことを生かし、これからも自己啓発に励むぞ。